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ホームページ制作におけるRFP(提案依頼書)の必要性

hpseisaku

こんにちは、エム・フィールド広島オフィスのゆうです。
今朝、日本人として誇りに思えるオリンピックのニュースが飛び込んできましたね。レスリング女子フリースタイル58キロ級の伊調馨選手(32=ALSOK)が五輪4連覇を達成しました。

全競技を通じて個人種目の五輪4連覇は女子で史上初です。「快挙」という言葉ではもはや軽いと思います。そこで、個人的に調べたこれまでの個人種目で五輪4連覇を成し遂げた人をみてみましょう。

  1. 1956-1968 陸上男子円盤投げ:アル・オーター(アメリカ)
  2. 1984-1996 陸上男子走幅跳:カール・ルイス(アメリカ)
  3. 2004-2016 競泳男子200m個人メドレー:マイケル・フェルプス(アメリカ)
  4. 2004-2016 レスリング女子フリースタイル63kg級:伊調馨(日本)

すごい!

テキトーな表現で申し訳ないですが、心からそう思います。
伊調選手はもちろんですが、表には出てない伊調選手をサポートしてきた全ての方も本当にすごいです。

日本人として、ホームページ制作やSEO対策など全く違うWebの世界でも、グローバルに世界と競い合っていきたいと熱い気持ちになりました。

さて、今回のタイトルですが、皆さんはホームページ制作を依頼する際にRFP(提案依頼書)を作成しているでしょうか?RFP(あーるえふぴー)とはRequest For Proposalの頭文字をとった略称で、別名では提案依頼書と呼ばれています。今回はRFPの必要性についてご紹介します。

なぜRFPが必要?

RFPはホームページ制作を依頼する際によく用いられます。ホームページ制作は複数人で複数の工程をもって制作するので、口約束やあいまいな発注をおこなうと開発現場が混乱し、納期の遅れやシステム障害などが発生しやすくなります。

RFPは契約内容や仕様などの条件を明記することで、上記のようなトラブルが発生することを未然に防ぐために必要とされています。また、依頼する側がホームページ制作会社から最適な提案をもらうための重要な伝達手段であるといえます。

RFPの内容

RFPはホームページ制作の場合、以下の条件が明記されているとよいでしょう。

  • ホームページ制作依頼までの背景
  • ホームページ制作の目的
  • 目標・成果
  • ターゲット
  • スケジュール
  • 予算
  • 仕様(CMS、サーバー、対応ブラウザ、スマートフォン対応など)
  • 競合情報

上記は基本的な企業ホームページの場合で、より高度なシステムを開発する場合は仕様の項目が増えていきます。
これらの条件を明記したRFPを作成し、ホームページ制作会社に依頼するとプロジェクトがスムーズに進むでしょう。

エム・フィールド広島オフィスではホームページ制作を依頼するときのRFPの書き方などもアドバイスいたします。
是非、お気軽にお問い合わせください。

■この記事を書いた人 ゆう(いろいろやっている人)

カープが好調なこの年、広島に導かれて東京から移住しました。 主に広島オフィスのマネジメントをおこなっています。また、ワカラボというコミュニティを立ち上げ、UXデザイン・HCD(人間中心設計)やグラフィックレコーディングの講師活動をおこなっています。

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