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良いホームページを制作するためのコツ

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こんにちは、エム・フィールド広島オフィスのゆうです。

さて、今回のタイトルですが、ホームページを制作するときに多くの方が「良いホームページを制作する」ことを望んでいると思います。今回はホームページ制作における背景も考えながら、良いホームページを制作するためのコツをご紹介します。

いきなりですが、ホームページは誰のためにつくるとうまくいくでしょう?

  1. 自分・担当者
  2. 会社・部署
  3. 社長(オーナー、責任者など)
  4. お客様・利用者

昨今、「利用者視点」「お客様視点」というキーワードをよく耳にするようになりましたが、当然、答えは4の「お客様・利用者」のためです。

それでは、「ホームページ制作がうまくいく」とはどういうことでしょう。
これは前回のホームページ制作における良いデザインとは?でご紹介した2点を振り返ってみましょう。

  1. 企業の信用が表現できているデザイン
  2. コンバージョン(お問い合わせ等)が得られるデザイン

上記の2点はお客様・利用者を対象にデザインしていることがわかります。つまり、「ホームページ制作がうまくいく」とは「お客様・利用者のためにデザインする」ことで実現できます。

しかし、世の中のホームページの多くがうまくいっていないホームページです。
なぜでしょう?

それは、ホームページ制作過程でお客様・利用者のためにデザインされていないポイントが存在するからです。その過程とはズバリ「デザインの過程」で起こります。

ここで、ホームページ制作におけるデザインフローを振り返ってみましょう。

  1. ホームページの目標・成果を設定する
  2. 1から目標・成果を実現するためのデザインをおこなう(UXデザイン、UIデザイン)
  3. 2から根拠のあるビジュアルデザインをおこなう
  4. 責任者の承認をとる

ここで、「お客様・利用者のためにデザインされていないポイント」はどこなのでしょうか?

答えは4の「責任者の承認をとる」です。

ホームページ制作のプロジェクトは主に企業のご担当者がホームページ制作会社に依頼するパターンが多いです。当然、ご担当者の一任で全てを進めることはできません。必ず責任者の承認を取る過程が必要です。しかし、この「責任者の承認をとる」過程で根拠あるデザインが覆されてしまうことが多くあります。

ホームページ制作に投資している以上、「良いホームページを制作する」ことはプロジェクト関係者全員の共通目的です。なかなかプロジェクトがうまくいかないときは「誰のためのデザイン」というキーワードを定期的に振り返ることをオススメします。

エム・フィールド広島オフィスではプロジェクトが円滑に進むためのコツもご提案いたします。
是非、お気軽にお問い合わせください。

■この記事を書いた人 ゆう(いろいろやっている人)

カープが好調なこの年、広島に導かれて東京から移住しました。 主に広島オフィスのマネジメントをおこなっています。また、ワカラボというコミュニティを立ち上げ、UXデザイン・HCD(人間中心設計)やグラフィックレコーディングの講師活動をおこなっています。

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