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ヒーロー島 バレンタイン スペシャル 2017に参加してきました。

heroshimajp2017-ymca

こんにちは、デザイナーのTantanです。
2/18日にYMCAで行われた勉強会、「ヒーロー島 バレンタイン スペシャル 2017」に参加させていただきましたので、感想をお伝えしたいと思います。

ヒーロー島とは

この勉強会は、広島のITエンジニアさんたちが集まって、主にマイクロソフト関連の技術を学ぶ勉強会だそうです。

告知はconnpassでされていました、https://heroshima.connpass.com/event/49897/

グループが作られていますが、メンバーじゃなくてもどなたでも参加できるイベントでした。(しかも無料!
今回は、我らがかみーゆさんも登壇するということで、mf広島オフィスから私としゃーまんが申し込んで参加しました。

会場はYMCAの一室

女性の参加者がわりと多く(男性2:女性1くらい?)、おやつも充実していてとても楽しい雰囲気。

私の大好きなマルセイバターサンドも配られました!ありがたや!

ひとつめのセッション「コーチング」はけものフレンズ?

お一人目、ひさしさんによるセッション「コーチングを知ってみよう」。
ソニーネットワークコミュニケーションズで働いてらっしゃるそうです。
(ソネットのモモちゃん、懐かしい!まだ現役とは…!)

関西出身だそうで、とてもテンポがよく、聞いていて楽しかったです。

対話を通して自発的な成長を促す「コーチング理論」の概要を教えていただきました。
以前記事に書いたタイプ分け診断についても触れられていました。
→オフィスでコーチングのタイプ診断をしたら楽しい結果になった

  • 知識を教えるティーチングと、意欲を高めるコーチングは違うもの
  • 会話しながら相手に気付きを与え、最終的に「自発的に成長するエンジン」を作り出す
  • 軌道修正する場合は批判してはだめ、「期待を込めて伝える」
  • 相手を褒め、肯定する言葉が大切

肯定する言葉…
「すごーい!」
「たーのしー!」
「おもしろーい!」
→突き詰めると「けものフレンズ」になる。(今話題のアニメ。ゆるくて全肯定のセリフが大人気)

楽しいセッションをありがとうございました。

2つめのセッションでは実践!

かみーゆさんのセッションは、コーチング理論をもとにコミュニケーションの手法を色々実践してみよう、という内容でした。
できるだけ知らない人とペアを組みましょう、ということで、近くの席にいらっしゃった男性とペアに。
なんとその方、今回のメインスピーカーであるマイクロソフトの天才エンジニアジニアス 平井さん」その人でした。
そうとは知らず、「どこかでお会いしましたっけ」「広島の他の勉強会でしょうかねー」なんて噛み合わない会話をしてしまいました、大変失礼いたしました。

「A:ガン無視状態」と「B:相手に合わせて話を聞く態度(ペーシング)」の説明で、ちょっと私も前に出てデモンストレーションをさせていただきました。

A:私が話しかける→かみーゆさんガン無視→私頑張って話しかける→かみーゆさんそれでもガン無視→私の心が折れる

B:かみーゆさんが「話聞こうか?」と言ってくれる→私相談する→かみーゆさん頷きながら聞いてくれる→私安心して泣きそう

私はちょっと大根役者でしたが、「ガン無視こわい」というのは伝わったと思います。

最後に、上司から言われたい褒め言葉をチームで考えてみようというワークでは、色々な意見が出ました。
エンジニアの方は、「(技術について)詳しいね」とか「よく調べたね」とかが響きやすいとか。
逆に、やみくもに「すごいね」「よくやったね」といわれてもイマイチ響かず、影の努力をちゃんとわかった上で言ってほしいということでした。

コーチングのふたつのセッションで思ったこと

概要と実践ワークでコーチング理論に触れて、せっかくなのでなんとかして普段の業務に活かせればと思いました。

会話術とか、コミュニケーションのコツとか、知識として知ってもなかなか活かせないのが悩みです。
話すより聞くほうが大切とわかってはいても、日常の会話では「つい自分語りをしてしまった」「会話泥棒やってしまった」と反省することばかりです。

こうなったら、誰かつかまえて「話を聞く訓練」でもさせてもらおうかな、なんて思いました。

セッション3はマイクロソフトの最新技術

3人目、ジニアス平井さんのセッションの内容は、実はこども向け。
というのも、この勉強会の前に午前中、子どもたち相手のイベントが行われたのだとか。

「子どもたちが元気いっぱいすぎて疲れた」と、ジニアスはお疲れの様子でした。

そんな、こどもたちが熱狂した内容を私も楽しく体験させていただきました。

画像認識や動画認識、音声認識など、コンピューターに現実世界で起こっている事象を認識させる技術が進んでいることを目の当たりにしました。
これからは、いちいち人間が文字に起こしたりタグ付けしたりしなくても、画像・映像・音声を直接判別できるようになるんですね。
これが、自分の仕事にどう関わってくるか、とりあえず今現在の「テキストだけのSEO対策」はなくなりそうです。画像も動画も音声も含めたコンテンツの質が問われることになりそうです。

あと高機能な会話botも面白かったです。
人工知能と普通に会話する未来がもう近くまできてるんだな、と実感しました。

最後は、なんとみんなでハンドベル演奏。

スクリーンのベルのマークが落ちてくるタイミングに合わせて鳴らします。
要は太鼓の達人。

しゃーまんもかみーゆさんもタイミングよく鳴らしていました!
(音ゲー苦手な私は固辞させていただきました。)

このハンドベルが、午前の部では子どもに大人気だったとか。
「もういっかいの嵐で大変だった」
「大人は静かでいいなあ」
というジニアスさん。お疲れ様でした!

まとめ

非エンジニアの分際でのこのこ顔を出してみましたが、難しい専門用語もなく大丈夫でした。
今回特に一般向けの内容だったようで、よかったです。

前半と後半の内容を合わせて、「コーチングしてくれる人工知能」とか「会話のトレーニングをさせてくれるbot」とかできそうだなあ、と妄想したり。

2020年には小学生の授業でもプログラミングが必修化するとか。
親目線からも色々気になる話題をキャッチできて勉強になりました。

■この記事を書いた人 Tantan(デザイナー)

18歳まで広島育ち。大阪・東京でデザインの経験を積み、先日広島にUターンしてきました。糖質制限を実践中で冷凍庫には牛肉を常備。最近気になるキーワードは「ミニマリスト」。でも家の中を散らかしまくる2児の子育てに疲労困憊。

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