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御社のホームページはSEO対策の基本ができとる?

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こんにちは、エム・フィールド広島オフィスのゆうです。
今回のタイトルについてですが、御社のホームページはSEO対策の基本はできていますか?

「業者にまかせとるけ、大丈夫じゃ!」
「他の業務と兼務だから、そんなことはしらん!」
「多分…」

いろいろな思いや背景があると思いますが、今回ご紹介するSEO対策の基本ができていないホームページは結構あります。現在、SEOコンサルティングを担当しているお客様のホームページも今回ご紹介する基本のひとつができていませんでした。

そこで、今すぐチェックするべきSEO対策の基本を3つご紹介します。

SEO対策の基本 其の1:titleに対策キーワードを入れる

titleは検索エンジンが最も重要視するポイントのひとつです。このtitleに企業名だけをいれているホームページが多く見られますが、本当にもったいないです!
このtitleはGoogleの検索エンジンで最大全角30文字程度が表示され、残りは省略されます。つまり、「最大全角30文字程度(それ以上も可)はGoogleの検索エンジンにアピールできる」ということです。

ちなみに、弊社のホームページはtitleに48文字使っています。
是非、企業名だけではなく「対策キーワード」を入れてみてください。

SEO対策の基本 其の2:meta descriptionを設定する

meta descriptionは検索結果で説明文として表示されます。meta descriptionは検索の順位に影響されないとされていますが、検索キーワードで訪れるユーザ(お客様)がtitleと一緒に初めて目にする部分です。
meta descriptionが設定されていないと、どのようなホームページがわからないため、クリックされずにスルーされやすくなってしまいます。そこで、対策キーワードを含めて最適な文字数と言われている最大全角120文字程度でホームページの紹介文を設定するようにしましょう。

SEO対策の基本 其の3:h1に対策キーワードを入れる

h1は検索エンジンがtitleに次に重要視するポイントです。
h1はページの見出しにあたります。最適な文字数は30〜60字と言われていますが、以下の点に気をつけましょう。

  • h1は1ページにひとつが基本
  • h1は各ページ異なるようにする

上記の点に気をつけて検索キーワードを入れたh1(見出し)をつけましょう。

まとめ

今回ご紹介したSEO対策の基本には共通のキーワードが存在します。それは、「対策キーワード」です。対策キーワードとはユーザ(お客様)がどのようなキーワードを検索してホームページに訪れるかを予測したキーワードを指します。SEOコンサルティングを担当させていただく中で「自社のホームページにお客様がどんなキーワード検索して訪れるなんて、考えたこともなかった!」というお客様がよくいらっしゃいます。
普段、自身で意識せずにおこなっていることは、実はお客様も同じということですね。

■この記事を書いた人 ゆう(いろいろやっている人)

カープが好調なこの年、広島に導かれて東京から移住しました。 主に広島オフィスのマネジメントをおこなっています。また、ワカラボというコミュニティを立ち上げ、UXデザイン・HCD(人間中心設計)やグラフィックレコーディングの講師活動をおこなっています。

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