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【集客】SEO対策のプロモーション効果は何位から生まれる?

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こんにちは、エム・フィールド広島オフィスのゆうです。

SEO対策をおこなう上で、最も目指すべき検索結果は1位です。
もちろん、検索結果1位が最もプロモーション効果が高いといえます。

ところで、世の中にホームページ(Webサイト)はどれぐらい存在するのでしょうか。
インターネット統計サイトのインターネット・ライブ・スタッツのリアルタイム統計で、2014年9月に世界のWebサイト(ホームページ、ランディングページなど)数が10億を突破したと公表されています。

大雑把な表現ですが、SEO対策とは「10億あるWebサイトの中で特定のキーワードで検索されたホームページで1位を目指す」ということです。
なんだか、途方もないことのように聞こえてしまいますね。

少し国内に目を向けてみましょう。現在、国内では5000万以上のWebサイトがあると言われています。
10億から5000万なので、少しハードルが低くなりましたね。

さて、SEO対策のプロモーション効果は何位から生まれるのでしょうか?

ここからは自分に置き換えて考えてみましょう。
当然、検索エンジンで検索した際に最もクリックする順位は1位です。(警戒心が強い方は3位という声もありますが…)
次いで、2位、3位とくるのですが、皆さんは日頃検索エンジンを利用する際に何位までクリックしますか?

ここで、面白い調査結果があります。
2016年3月にGoogleのソフトウェア エンジニア、Paul Haahr氏が検索結果の順位とクリックについて以下のように発表しました。

「検索結果の10位は8位や9位よりも多くのクリックを獲得できる」

調査結果では10位は8位と9位のクリック数を合わせたよりも多いとのことです。
普段意識はしてませんが、私も10位(1ページ目の最後)は意外とクリックしている気がします。
実は10位までクリックされることがわかりましたが、それ以降の順位はどうでしょう。

あるデータで、「11位以降のクリック率は1%以下」といわれています。
これは、2ページ以降はほとんどクリックされないということです。
つまり、SEO対策をおこなう上で「検索結果で10位以内(1ページ目)に表示されることからプロモーション効果が生まれる」といえます。

エム・フィールド広島オフィスのSEO対策サービスでは国内の5000万以上あるサイトの中で、特定のキーワードで1位を目指すお手伝いをしています。
御社のホームページが特定のキーワードで10位から外れてしまった時は是非、お気軽にご相談ください。

■この記事を書いた人 ゆう(いろいろやっている人)

カープが好調なこの年、広島に導かれて東京から移住しました。 主に広島オフィスのマネジメントをおこなっています。また、ワカラボというコミュニティを立ち上げ、UXデザイン・HCD(人間中心設計)やグラフィックレコーディングの講師活動をおこなっています。

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