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「Google Search Console」って面白い!

search

こんにちは、ゆきぱんだです。

SEOの対策をされている方にとって「Google Search Console」が素晴らしいツールって当たり前のことかもしれませんが、ゆきぱんだは最近まで使ったことも見たこともありませんでした。以前は「Googleウェブマスターツール」って呼ばれてたらしいです。今回は「Google Search Console」を使ってて興味深かった「検索アナリティクス」について書いてみます。

search_console_ss

「Google Search Console」の「検索アナリティクス」は検索されたキーワードを分析することができます。4つの項目があって、1項目ずつでも確認できるし、全部にチェックを入れると4項目を並べて見ることもできます。

それぞれ4項目の簡単な説明です。

クリック数 Google検索の検索結果に表示されて、さらにクリックされた回数
表示回数 検索結果に表示された回数
CTR クリック率。表示された内、何回クリックされたかの率
掲載順位  そのキーワードで検索された時の検索結果での順位

 

さらにフィルタもかけることができます。

クエリ ユーザーが検索時に入力する単語・フレーズ
ページ サイトのページ(トップページやブログページのURL)
任意の国や比較したい国を選ぶことができる
デバイス PC モバイル タブレット
検索タイプ ウェブ検索 画像 動画
日付  調べたい日付を設定

 

このデータでわかることは

  • サイトがどんなキーワードで検索されているか
  • 狙ったキーワードで検索・表示されているか
  • 狙っていなかったキーワードで検索されていないか
  • 検索結果の順位と表示回数はどうか(上位なのに表示回数が少ないなど)
  • クリック率はどうか
    など。

エム・フィールド広島オフィスのサイトも色々なキーワードで検索されています。

「SEO」は意図したキーワードですが、意外(?)にも、「ベジェ曲線」というキーワードで何件か検索されていて、tantanが書いた記事にあるキーワードなのですが、「これは需要があるぞ!」ということになり、Illustratorの記事を増やすきっかけになりました。

「なんぞ?」で調べる人もいるんだなーと笑えるキーワードもあったりと、見てて飽きません。

分析が目的ですが、ユーザーがどんなことに興味があるのか、どんなキーワードで弊社のサイトが検索に引っかかっているのかを知ることができるのはとても便利で楽しいです。

私のようなWeb初心者の人でもそんなに難しくないので、ぜひ使ってみてください。

 

まとめ

「Google Search Console」はキーワードを知ることができるだけではなく、自分のサイトをGoogleにアピールしたりエラーになるページが無いか調べることもできる便利なツール。
そして、「Google Search Console」の「検索アナリティクス」は面白い。SEO対策に活かして、検索キーワードを考えて記事を書いたり、検索していただいたユーザーの方に満足していただけるような記事を増やしていきたいです。

■この記事を書いた人 ゆきぱんだ(フロントエンドエンジニア)

広島フロントエンド勉強会 影の主催者。 フロントエンドエンジニアっぽい人。最近はSEO対策やWeb解析なども勉強中で、なんでも挑戦したがります。ぱんだとリラックマが好き。

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